JASジャーナル2017年1月号(Vol.57 No.1)

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新しい年が始まりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。今年は「音展」の春開催を計画しており、協会としても新たな動きへつなげようと意気込んでおります。先ずは会長からの年頭所感をお届けし、読者各位の協会活動へのさらなるご理解、ご支援をお願いしたいと思っております。

昨年秋に行われた「2016年カンファレンス」の特集記事を今月から次号にかけ掲載してまいります。本号では小谷野氏による「ハイレゾ時代の良い音」に続いて、カファレンスでも人気を集めた高田氏の講演をご本人にまとめていただきました。

もう一つの特集は12月6日に行われた音の日関連です。音の日イベントと音の匠について、実行委員長の森氏に報告していただきました。今年度の「音の匠」として顕彰させていただいた本田氏に、「音叉と音叉に関わる『音』の話」を寄稿いただきました。当日の講演は非常に興味深く拝聴いたしましたが、お越しいただけなかった皆様にも是非お読みいただければと思います。3回目を迎えた「学生の制作する音楽録音コンクール」の様子を穴澤氏に報告していただきました。

連載の中島平太郎氏の「音との付き合い70年」は第3回目です。また、照井事務局長によるアキュフェーズ社の訪問記を掲載いたしました。

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