最新オーディオ情報

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2022/01/25【Stereo Sound ONLINE】WOWOWがハイレゾ・3Dオーディオのストリーミング再生アプリ「ωプレイヤー」を開発。本格システムで、その実力を検証した:麻倉怜士のいいもの研究所 レポート67
  • 先日StereoSound ONLINEのニュースでお知らせした通り、WOWOWがハイレゾ・3Dオーディオのストリーミング再生に対応した「ω(オメガ)プレイヤー」アプリを開発、AURO-3DやHPL-MQAを使った配信実験を実施する。
    同社では、以前からハイレゾ・3Dオーディオを使用した高精細かつ高臨場感音声サービスについて研究を重ねてきた。その様子は本連載でもたびたび紹介してきたが、今回は具体的なサービス実用化の検証としてベータテストを実施、実験に参加するモニターの募集も行われている(関連リンク参照)。
    そこで気になるのが、ωプレイヤー具体的な使い方や、オーディオシステムと組み合わせたらどれほどのクォリティで楽しめるか、だ。今回はωプレイヤー開発の中心メンバーであるWOWOW技術局 エグゼクティブ・クリエイター/博士の入交英雄さんのご自宅にあるマルチチャンネルオーディオルームにお邪魔し、ωプレイヤーを使ったサウンドを体験させてもらった。(編集部)

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2022/01/25【PHILE WEB】Auro-3Dによる落語のリアルタイム生配信を“フルスペック”で視聴!生の臨場感にどこまで迫れるか?
  • 昨今のオーディオ界隈のトレンドとして、ドルビーアトモスや360 Reality Audioといったイマーシブオーディオ(空間オーディオ、立体音響、3Dオーディオなどと呼ばれることも)が注目を集めている。ストリーミングサービスで配信される楽曲も増え、ヘッドホンを含む対応機器も徐々に揃いつつあるが、なかでも特に音にこだわるエンジニアやミュージシャンから非常に高く評価されているのが「Auro-3D」と呼ばれるフォーマットである。

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2022/01/25【AV Watch】スタジオを自作! 低予算で防音/Dolby Atmos対応を実現する方法
  • 昨年、Apple Musicで空間オーディオのコンテンツがリリースされ、徐々にその作品数が増えていることもあり、音楽におけるDolby Atmos作品に注目が集まり始めている。それはリスナーだけでなく、作り手のほうも同様で「どうすれば空間オーディオ作品は作れるのか?」「Dolby Atmosはどのようにミックスするのか?」というような声が、アーティスト、ミュージシャン、レコーディングエンジニアなどの間でも上がってきているようだ。

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2022/01/25【AV Watch】LUMIN、HDMI端子を備えたプリアンプ搭載DAC「P1」
  • ブライトーンは、LUMINブランドのHDMI対応プリアンプ機能付きDAC「P1」を発売する。カラーはシルバーとブラックの2色。価格はシルバーが140万円、ブラックが154万円。

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2022/01/25【AV Watch】ソニーPCL、Crystal LEDを曲面状に配した「清澄白河BASE」
  • ソニーピーシーエル(ソニーPCL)は、先端技術による新たな表現手法や体験を生み出し発信する場として、「清澄白河BASE」を、2月1日にオープンする。ソニーの高画質LEDディスプレイ「Crystal LED Bシリーズ」を使用した国内初となる常設のバーチャルプロダクションスタジオを持つ。

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2022/01/20【AV Watch】Astell&Kern、ヘッドフォンアンプを再定義する「ACRO CA1000」
  • アユートは、Astell&Kernブランドより、高性能アンプとDAP機能を一体化させた超高出力キャリアブルヘッドフォンアンプ「ACRO CA1000」を、1月22日に発売する。価格は299,980円。

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2022/01/20【AV Watch】ヤマハ、USB再生できるCDプレーヤー「CD-S303」にブラックモデル
  • ヤマハは、CDプレーヤーのエントリーモデル「CD-S303」に、ブラックモデルを追加。1月28日から発売する。価格は、既発売のシルバーモデルと同じ47,300円。USB端子も備えており、96kHz/24bitまでのWAV/FLACファイルも再生できる。

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2022/01/20【AV Watch】HIFIMAN、平面磁界駆動ヘッドフォン「Edition XS」。約6万円
  • HIFIMAN JAPANは、平面磁界駆動ヘッドフォン「Edition XS」を2月11日に発売する。価格は59,950円。

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2022/01/20【PHILE WEB】テクニクス、ブックシェルフ初の“重心マウント構造”採用スピーカー「SB-C600」
  • パナソニックは、同社テクニクスブランドの “プレミアムクラス” に位置づける新たなブックシェルフスピーカー「SB-C600」を、2月25日より発売する。価格は110,000円(ペア/税込)。

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2022/01/20【PHILE WEB】テクニクス、フォノ入力も搭載したネットワークCDレシーバー「SA-C600」
  • パナソニックは、同社テクニクスブランドより、 “プレミアムクラス” のネットワークCDレシーバー「SA-C600」を、2月25日より発売する。価格は110,000円(税込)。

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2022/01/20【PHILE WEB】ティアック、テレビとの親和性を高めたUSB-DAC搭載プリメイン「AI-301DA-Z」
  • ティアックは、テレビやノートPCの高音質再生に最適だというUSB-DAC搭載プリメインアンプ「AI-301DA-Z」を、1月29日より発売する。価格はオープンだが、税込52,800円前後での実売が想定される。

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2022/01/20【PHILE WEB】ティアック、Bluetoothスピーカーなどと接続可能なアナログプレーヤー「TN-400BT-SE」
  • ティアックは、Bluetoothトランスミッターを内蔵したアナログプレーヤー「TN-400BT-SE」を、1月22日より発売する。価格はオープンだが、税込65,780円前後での実売が予想される。

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2022/01/20【AV Watch】衝撃の22.2ch Atmos変換、最強ディーガ「DMR-ZR1」で最高の年末年始
  • ビデオデッキの時代から長くテレビ録画機を使ってきたが、久しぶりに凄いと感じるレコーダーが登場した。パナソニックの「DMR-ZR1」(実売36万円前後/1月下旬発売)。4K放送を含む4K作品の魅力を最大限に引き出すことを目的として完成したこのモデルは、専用プレーヤー「DP-UB9000」をベースとしながら、さらなる進化を果たしたモデルだ。

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2022/01/18【PHILE WEB】ラックスマン、パワーアンプ「M-10X」の開発者インタビューをYouTubeで公開
  • ラックスマンは、発売されたばかりのフラグシップ・パワーアンプ「M-10X」の技術を掘り下げるYouTube動画を、LUXMAN Officialチャンネルに公開した。開発者インタビュー動画としては、「D-10X」「D-03X」につづく第3弾となる。開発部部長の長妻雅一氏と、電気担当の古木邦彦氏が登場し、開発の裏話や音作りのこだわりなどを語っている。

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2022/01/18【PHILE WEB】ソニーの新EVは「走るエンタメ空間」だ!そのスゴさを紹介【動画で解説】
  • 動画でオーディオやAVのニュースやニュース解説をお届けするPHILE WEB NEWSへようこそ!本日は、CES 2022で発表されたソニーのEV新プロトタイプ「VISION-S 02」について、そのエンタメ機能を掘り下げて紹介します。

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2022/01/18【Stereo Sound ONLINE】【麻倉怜士のCES2022レポート03】2022年の画質シーンは「奥行表現」競争へ〜TVS REGZAとソニーに聞く〜
  • CESのテレビ動向を読むと、絵づくりに新しい傾向が表れてきたことが分かる。「奥行」指向だ。
    TVS REGZA(東芝)は、映像処理エンジン「レグザエンジンZR α」を引っ提げて久しぶりにCESに出展。この新エンジンの特徴が「奥行」表現だ。ソニーは昨年のXRプロセッサーの改良版をCESで発表し、ここでも「奥行」表現をセールスポイントにした。韓国勢もサムスン、LG揃って「Object Depth Enhancer」という画質技術を採用している。ここにきて、テレビ大手は、足並みを揃えて「奥行」に絵づくりのターゲットを当ててきた。

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2022/01/18【AV Watch】音楽配信がもっとイイ音に。大進化したHDMI搭載小型プレーヤー「NODE」
  • BluesoundのNODEシリーズが2021年末にモデルチェンジし、プレーヤーの「NODE」(N130/実売8.5万円前後)と、アンプ内蔵プレーヤー「POWERNODE」(N330/実売13万円前後)として生まれ変わった。前モデルの「NODE 2i」および「POWER NODE 2i」も完成度の高い製品だったが、今回の改善は音質、機能、使い勝手のすべてに及ぶとされ、期待が高まる。

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2022/01/18【AV Watch】5Gで8K/Atmosライブ配信を楽しむ!? 次世代エンタメのカタチ
  • ここ1年で5Gの通信環境がかなり広がってきた印象だ。都内にいると、スマホに5Gのマークが表示されるケースが多くなり、確実に5Gネットワークが広まってきている。一方で、5Gをどのように活かすか、より有効な活用の仕方はないか、模索する動きも出てきている。

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2022/01/18【Stereo Sound ONLINE】【麻倉怜士のCES2022レポート04】全世界が大注目! サムスンディスプレイ「QD-OLED」の詳細が分かった
  • CES2022では、ディスプレイデバイスの革新があった。サムスンディスプレイとLGディスプレイが、次世代有機ELパネルを発表したのである。ここではサムスンディスプレイの新有機ELパネル「QD-OLED」(サムスンはこの言い方はしていない。QD-Displayと称す)が正式にデビューした話をしよう。LGディスプレイの「OLED.EX」は別記事で。

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2022/01/18【Stereo Sound ONLINE】【麻倉怜士のCES2022レポート05】TVS REGZAが、「レグザエンジンZR α」の技術展示を開催。AIによる画像解析を初搭載した新エンジンの恩恵はどこにあるのか(前)
  • 先日お知らせした通り、TVS REGZAは1月5日からアメリカ・ラスベガスで開催されたテクノロジー見本市「CES(コンシューマー・エレクトソニクス・ショウ)2022」にブースを出展した。今回は同社の新映像エンジン「レグザエンジンZR α」を使った高画質技術のデモを行っている。
    そこで本記事では同社の研究開発センターにお邪魔し、CESと同等の展示を見せてもらいながら、レグザエンジンZR αの新機能についてお話をうかがった。取材に対応いただいたのは、TVS REGZA株式会社 半導体開発ラボ長 山内日美生さん、先行技術開発担当 主査の杉山 徹さん、半導体開発ラボ 参事の木村忠良さん、同参事の小西秀吾さんと、レグザブランド統括マネージャー 本村裕史さんだ。(StereoSound ONLINE)

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