音の匠

音を通じ暮らしに関わり社会に貢献しておられる方を「音の匠」として顕彰しています。

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第21回・2016年の「音の匠」

第21回目にあたる本年度は、長年にわたる「音叉製作」の研究を通し、音楽業界は勿論のこと医療機器業界等への「音叉」の広範な応用を提案され、その高精度化と多用途化に向け大いなる努力と洞察を深められた、本田 泰(ほんだ ゆたか)氏を「音の匠」として顕彰いたします。

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第20回・2015年の「音の匠」

第20回目にあたる本年度は、生体の分泌する代表的なタンパク質としてクモの糸の物理化学的研究に長年取り組み、多くの著書や論文を発表され、実現化に向けてクモの糸の機能性を明らかにするために、クモの糸でヴァイオリン用の弦を作成された、奈良県立医科大学 名誉教授,大﨑 茂芳氏を「音の匠」として顕彰いたしました。

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第19回・2014年の「音の匠」

第19回目にあたる本年度は、「イルカの生息域に依存する鳴き音の違い」など数々の発見や、「イルカの鳴き音によるコミュニケーション方法の研究」など、多くの論文を発表され、音とイルカの研究の第一人者である東海大学創造科学技術研究機構・特任講師 森阪 匡通氏を「音の匠」として顕彰いたしました。

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第18回・2013年の「音の匠」

第18回目にあたる本年度は、“VOCALOID”の開発・応用による「新たな、音楽及び音の表現方法により、新しい文化を創造」されたヤマハ株式会社 事業開発部 yamaha+推進室 VOCALOIDプロジェクトリーダーの剣持 秀紀氏を「音の匠」として顕彰いたしました。

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第17回・2012年の音の匠

トーマス・エジソンがフォノグラフを発明した1877年12月6日にちなみ、1994年に日本レコード協会、日本音楽スタジオ協会等と協調して「音の日」を制定しました。当協会では、「音の日」に音を通じて文化や生活に貢献した方を…

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第16回・2011年の音の匠

第16回目にあたる本年度は、日本古来の尺八のさらなる普及のため、容易に入手可能な素材のノブレ管(水道用塩ビ管)に新技術によるコーティング処理を施すことで竹製の尺八に近い音色を持つ楽器を開発し、小・中学生、初心者など多くの方々に尺八本来の音色を体験してもらうことで尺八の普及活動を続けてこられた三橋貴風氏を「音の匠」として顕彰しました。

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第15回・2010年の音の匠

活動弁士として伝統話芸・活弁を継承し、多彩な語り口で人々に感動を与える活動をされている 澤登 翠(さわと みどり)氏を「音の匠」として顕彰しました。

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第14回・2009年の音の匠

アンティークオルゴールの技術と音を現代に継承する修理技術で永らく活躍されている個人の方として井上正二郎さん、大谷勲さん、大森裕武さんの三人を「音の匠」として顕彰し、さらに「オルゴールの小さな博物館」運営とメカニックの育成によりアンティークオルゴールの普及活動を続けられている名村義人さんを「音の匠特別功労賞」として顕彰しました。

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第13回・2008年の音の匠

電話案内や公共乗り物などのアナウンスにおいて、明瞭で親しみのある声で私たちの日常生活を支えていただくナレーターの中村 啓子様に「音の匠」賞を、また、長年にわたって聴覚に障害をお持ちの方々のための「身体で聴こう音楽会」を続けておられるパイオニア株式会社 身体で聴こう音楽会事務局長の山下 桜様に「音の匠特別賞」をお贈りしました。

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第12回・2007年の音の匠

優れた聴覚と音響技術を用いて漏水の発見に努め、水資源の有効活用と人々の暮らしに貢献をされている、東京都水道局の漏水調査の専門職員の方々

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