最新オーディオ情報

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2020/05/29【Stereo Sound ONLINEBose Professional『Bose Work』~名門オーディオ・メーカーが開発した次世代の遠隔会議システム~
  • 在宅勤務=リモートワークの普及に伴い、需要が高まっているのが遠隔会議システムだ。メッセンジャーやチャット・プラットホームを導入している企業であっても、業務を円滑に行うためには“音声でのコミュニケーション”は不可欠であり、最近は今まで以上に遠隔会議システムに注目が集まっている。ただ、遠隔会議システムを使用したことがあるビジネス・パーソンの80%以上が、その音質に不満を抱いているという調査結果があり、リアル会議のように意思の伝達ができない遠隔会議が、リモートワーク普及の阻害要因になっているという意見もあるほどだ。
    そんな状況を受け、満を持して遠隔会議システム市場に参入してきたのが、本誌読者にはお馴染みの「Bose」である。「Bose」が今春発表した「Bose Work」は、同社が長年培ってきた音声技術を投入して開発されたまったく新しい遠隔会議ソリューションであり、かつてないクリアな音質とシンプルな操作性を実現している。中でも注目は、「Bose ES1 Ceiling Audio Solution」と名付けられたソリューションで、「Bose」製品に「Sennheiser」製のシーリング・マイクを組み合わせることで、最高品質の遠隔会議システムを実現している。「Bose Work」とは一体どのようなソリューションなのか、ここではその概要を紹介することにしよう。

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2020/05/29【Stereo Sound ONLINE】【不定期連載】小岩井ことりと山本浩司のオーディオ研究所 第2回 スピーカー・リスニングを体験してみた。(後編)
  • 「小岩井ことりと山本浩司のオーディオ研究所」、後半となる今回は、山本浩司先生にオーディオ装置の魅力を存分に発揮する音源(ソース)を選んでいただき、小岩井ことりさんに本格スピーカー・リスニングを存分に体験していただきました。(編集部)

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2020/05/29【Stereo Sound ONLINE】TechDASレコードプレーヤーのエントリー機「Air Force V」がリニューアルして、「Air Force V Premium」に進化。ブロックから削り出したアルミボディを採用
  • TechDAS、Air Force シリーズのエントリーモデル「Air Force V」がリニューアル、「Air Force V Premium」(エアフォース・ファイブ・プレミアム)として生まれ変わった。定価¥1,300,000(税別)で、出荷は8月下旬を予定している(6月1日より予約受付開始)。

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2020/05/29【Stereo Sound ONLINE】チタン製スケルトンボディのモノ専用カートリッジとルンダール製トランス採用のMC昇圧トランス。先鋭的モノーラル再生 オルトフォン MC A Mono,ST-70
  • モノーラル用フォノカートリッジには2種類がある。ひとつはモノーラル装置で聴く1回路出力の製品だ。現行機ではデノンDL102がそれにあたる。もうひとつは、ステレオ装置で再生する2回路の独立出力を備えた製品。ここで紹介するオルトフォンのMC A Monoは後者の新製品である。

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2020/05/29【Stereo Sound ONLINE】映画『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)』公開日が決定! 9月18日(金)より アップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほか全国順次
  • 新型コロナウイルスの影響で延期になっていた、映画『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)』の劇場公開日が決定した。もともと本作は今年5月の公開が予定されていたが、改めて9月18日(金)に劇場公開される。

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2020/05/20【Stereo Sound ONLINE】10月17、18日に開催を予定していた「2020年度 真空管オーディオ・フェア」が開催中止に
  • 真空管オーディオ協議会は、今年10月17日(土)、18日(日)に開催を予定していた「第26回真空管オーディオ・フェア」の中止を発表した。
    新型コロナウイルスの、秋の第2波、第3波の可能性もあり、長期化が予想されることに対応する措置ということだ。

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2020/05/20【Stereo Sound ONLINE】音響技術者のための映像入門<第4回:ライブ配信を始めるには>【PROSOUND SEMINAR】
  • 従来、ライブやイベントなどの現場では、音響は音響専門の会社、映像は映像専門の会社が仕事を請け負うのが常だったが、最近では音響専門の会社(あるいは音響担当の個人の技術者)が映像を手がけるケースも珍しくなくなっている。きっと読者の中にも、「映像機器のオペレートも一緒にお願いできないだろうか」と頼まれたことがある人もいるのではないだろうか。映像と言うと構えてしまう人が多いかもしれないが、音響のオペレートができる人であれば映像のオペレートはさほど難しくないと言われ(その逆は難しい)、音響と映像の両方を扱うことができる“AVミキサー”と呼ばれる便利な機材も普及し始めている。これからの時代、音響技術者といえども最低限の映像に関する知識を持っていた方が、間違いなくプラスになると言っていいだろう。本連載『音響技術者のための映像入門』では、映像オペレートに必要な基礎知識を分かりやすく解説する。第4回目となる今回は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、急速に注目を集めているライブ配信について取り上げることにしよう。

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2020/05/20【Stereo Sound ONLINE】Martin Audio JapanがSNSを使ったオンラインセミナーを実施。6月も興味深いタイトルが目白押し。ゲストを交えた特別企画も開催
  • 音響機器メーカー Martin Audio Japanから、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により在宅勤務を余儀なくされている業界関係者、現場がなくなってしまったエンジニアに向け、オンラインセミナーが開催されている。
    だれでも簡単にFacebookのMartin Audio Japanのページにアクセスしてもらえれば、参加できるとのこと。
    毎回14時から生放送で実施。6月は前半に2つの特別企画も予定。興味のある方はぜひFacebookページにアクセスしていただきたい。

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2020/05/18【Stereo Sound ONLINE】真空管の最高傑作「300B」の音と歴史。『管球王国』掲載記事の集大成。『300B book』5月28日に発売
  • 「300B」は、1930年代に米国ウェスタン・エレクトリックが開発した伝説的な真空管です。現在も数多く生産され、300Bアンプは管球式アンプの中でも随一の人気があります。真空管の代名詞ともいえる直熱3極管300Bの歴史、構造そして音の魅力を、『管球王国』創刊以来の記事を集大成して解き明かす、オーディオファイル必携の一冊です。『管球王国』に掲載した解説記事、試聴記事を収録すると同時に、新規企画も掲載して300Bと300Bアンプの魅力に迫ります。

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2020/05/18【Stereo Sound ONLINE】SOULNOTEがリファレンスオーディオラックの発売を開始。自社ブランドの製品開発時の音質検討用に使われていた特別なラック
  • CSRから、SOULNOTE(ソウルノート)のリファレンスオーディオラック「RAR」シリーズが発表された。ベースラックの「RAR-001」と拡張ユニットの「RAR-201」(高さ20cm)、「RAR-301」(高さ30cm)を組み合わせて構成する仕組みだ。ベースラックのスパイクは4本接地または3本接地の選択が可能。

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2020/05/18【Stereo Sound ONLINE】「スター・ウォーズ」シリーズUltra HD Blu-ray発売記念!HiVi6月号の特集は「ありがとう、スター・ウォーズ」
  • ■オーディオビジュアルの歴史とは、「スター・ウォーズ」の歴史である
    HiVi6月号の特集は、「ありがとう、スター・ウォーズ」。
    40年以上世界中に愛され続ける「スター・ウォーズ」(SW)シリーズがひとまず完結。そしてついに、このシリーズ全作を4Kの高解像度で楽しめる日がやってきました。同シリーズのUltra HD Blu-rayが発売されたということ。

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2020/05/18【Stereo Sound ONLINE】時代を超えたクォリティを獲得した4K UHD『スター・ウォーズ』をとにかく綺麗に観たい! 注目の最新4K液晶テレビ・東芝レグザ「55Z740X」で最高画質を追い込んでみた
  • 4月29日にUHDブルーレイ『スター・ウォーズ スカイウォーカー・サーガ4K UHD コンプリートBOX』と、シリーズの掉尾を飾る『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が発売され、StereoSound ONLINEがちょっとした “SW祭り” 状態となっているのはご承知の通り。ここで編集部から筆者に与えられたミッションは、東芝レグザの最新液晶テレビZ740Xシリーズの55型「55Z740X」でUHDブルーレイ版『スター・ウォーズ』を観た感想を申し述べよというもの。
    HiVi6月号(5月17日発売)の取材で全9作のUHDブルーレイをほぼすべて観たが、とりわけ4K&HDR化の恩恵が著しいと思えたのが、初期3作『エピソード4』〜『エピソード6』だった。そこで、ここでは記念すべき第1作『エピソード4/新たなる希望』と最終作『〜スカイウォーカーの夜明け』を55Z740Xで観たインプレッションをお届けしたい。

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