最新オーディオ情報

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2022/01/25【Stereo Sound ONLINE】WOWOWがハイレゾ・3Dオーディオのストリーミング再生アプリ「ωプレイヤー」を開発。本格システムで、その実力を検証した:麻倉怜士のいいもの研究所 レポート67
  • 先日StereoSound ONLINEのニュースでお知らせした通り、WOWOWがハイレゾ・3Dオーディオのストリーミング再生に対応した「ω(オメガ)プレイヤー」アプリを開発、AURO-3DやHPL-MQAを使った配信実験を実施する。
    同社では、以前からハイレゾ・3Dオーディオを使用した高精細かつ高臨場感音声サービスについて研究を重ねてきた。その様子は本連載でもたびたび紹介してきたが、今回は具体的なサービス実用化の検証としてベータテストを実施、実験に参加するモニターの募集も行われている(関連リンク参照)。
    そこで気になるのが、ωプレイヤー具体的な使い方や、オーディオシステムと組み合わせたらどれほどのクォリティで楽しめるか、だ。今回はωプレイヤー開発の中心メンバーであるWOWOW技術局 エグゼクティブ・クリエイター/博士の入交英雄さんのご自宅にあるマルチチャンネルオーディオルームにお邪魔し、ωプレイヤーを使ったサウンドを体験させてもらった。(編集部)

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2022/01/18【Stereo Sound ONLINE】【麻倉怜士のCES2022レポート03】2022年の画質シーンは「奥行表現」競争へ〜TVS REGZAとソニーに聞く〜
  • CESのテレビ動向を読むと、絵づくりに新しい傾向が表れてきたことが分かる。「奥行」指向だ。
    TVS REGZA(東芝)は、映像処理エンジン「レグザエンジンZR α」を引っ提げて久しぶりにCESに出展。この新エンジンの特徴が「奥行」表現だ。ソニーは昨年のXRプロセッサーの改良版をCESで発表し、ここでも「奥行」表現をセールスポイントにした。韓国勢もサムスン、LG揃って「Object Depth Enhancer」という画質技術を採用している。ここにきて、テレビ大手は、足並みを揃えて「奥行」に絵づくりのターゲットを当ててきた。

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2022/01/18【Stereo Sound ONLINE】【麻倉怜士のCES2022レポート04】全世界が大注目! サムスンディスプレイ「QD-OLED」の詳細が分かった
  • CES2022では、ディスプレイデバイスの革新があった。サムスンディスプレイとLGディスプレイが、次世代有機ELパネルを発表したのである。ここではサムスンディスプレイの新有機ELパネル「QD-OLED」(サムスンはこの言い方はしていない。QD-Displayと称す)が正式にデビューした話をしよう。LGディスプレイの「OLED.EX」は別記事で。

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2022/01/18【Stereo Sound ONLINE】【麻倉怜士のCES2022レポート05】TVS REGZAが、「レグザエンジンZR α」の技術展示を開催。AIによる画像解析を初搭載した新エンジンの恩恵はどこにあるのか(前)
  • 先日お知らせした通り、TVS REGZAは1月5日からアメリカ・ラスベガスで開催されたテクノロジー見本市「CES(コンシューマー・エレクトソニクス・ショウ)2022」にブースを出展した。今回は同社の新映像エンジン「レグザエンジンZR α」を使った高画質技術のデモを行っている。
    そこで本記事では同社の研究開発センターにお邪魔し、CESと同等の展示を見せてもらいながら、レグザエンジンZR αの新機能についてお話をうかがった。取材に対応いただいたのは、TVS REGZA株式会社 半導体開発ラボ長 山内日美生さん、先行技術開発担当 主査の杉山 徹さん、半導体開発ラボ 参事の木村忠良さん、同参事の小西秀吾さんと、レグザブランド統括マネージャー 本村裕史さんだ。(StereoSound ONLINE)

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2022/01/12【Stereo Sound ONLINE】【麻倉怜士のCES2022レポート02】ハイセンスのレーザーテレビは8Kに進展。左右に2台並べて32:9映像を投写するブレンディングプロジェクションも提案
  • 毎年、CESの中国・ハイセンスのプレス・カンファレンスは、レーザーテレビが中心だ。「テレビ」といっても、これはプロジェクターである。レーザー光源をDLPチップで変調して近接のスクリーンに下から投写する、業界用語でいうと「超短焦点プロジェクター」。
    それをプロジェクターとは呼ばず、「レーザーテレビ」と呼ぶのがハイセンス流。つまり特別な場合にしか使わないプロジェクターではなく、日常的なテレビとして、使って欲しいというネーミングだ。でもハイセンスは大画面での魅力を訴え、スクリーンサイズは100インチ以上をPRしている。正しくは「レーザーシネマ」が適切な名前だろう。

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