最新オーディオ情報

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2021/01/12【Stereo Sound ONLINE】マランツ SACDプレーヤーSACD30n、プリメインアンプMODEL 30。新外観と磨かれた技術が共存するマランツ30シリーズ
  • マランツのオーディオ製品というと、中央に丸窓があったり星形の通電表示灯があったりするけれどむやみに飾らず、ちょっと古風にしてあか抜けた意匠が身上だ。その外観が大きく変わり型番系列も変わった「30」シリーズが登場した。左右対称配置の安定感と有機EL表示窓の大きさに特徴があり、両脇の干渉縞風の光彩模様は工芸品の印象を与える。しかも、最新の技術要素を小ぶりの筐体にたっぷり注ぎ込んだ意欲作なのである。

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2021/01/08【Stereo Sound ONLINE】クリプトンのロングセラーモデルが「1.5」に進化。バイワイヤリング接続が効く!
  • 「Made in Japan」の上質なモノづくりという明確なコンセプトを掲げ、その品質の高さから熱心なオーディオファンを中心に根強い支持を得ているクリプトン。特にスピーカーについては、日本ビクターでいくつもの銘器を手がけた名匠、渡邉勝氏を迎い入れ、充実したラインナップを構築している。

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2021/01/06【Stereo Sound ONLINE】麻倉怜士&HiVi編集長が展望する、2021年のオーディオビジュアル【動画】
  • 趣味のオーディオビジュアル専門雑誌「HIVi」の編集長と、そこで健筆を揮う評論家の麻倉怜士氏が、2021年のトレンドを展望。ステレオサウンドのYouTubeチャンネルで、その模様を公開いたしました。あたかもその場にいるかのように映画や音楽を楽しませてくれる、性能のよいテレビやオーディオ機器を選びたいなら、これは絶対見逃せないプログラムです。

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2021/01/06【Stereo Sound ONLINE】マーティン・ローガン「ElectroMotion ESL X」 一世を風靡した米国発祥の静電型スピーカーが再上陸。 優れた応答性と透明感は軽量振動板ならでは
  • 久しぶりの静電型である。マーティン・ローガンは、スピーカーらしからぬルックスと水平指向性の広い静電パネルで一世を風靡した米国発祥のブランド。金属コーティングを施した透明振動幕を縦方向に張ることで湾曲面を構築している、ひじょうに巧妙な設計だ。現在は研究開発を米国で行ない、カナダで生産されている。ここで紹介するEM-ESL Xはスリムな静電パネルが特徴で、前後に配した約20㎝口径のダイナミック型ウーファーが400Hz以下の低音域を担当する、ハイブリッド構成となっている。管球王国試聴室で音を鳴らしてみた。

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2021/01/06【Stereo Sound ONLINE】Stereo Sound ONLINEより新年のご挨拶を申し上げます
  • あけましておめでとうございます。いつもStereo Sound ONLINEをご覧いただき、誠にありがとうございます。Stereo Sound ONLINEでは読者の皆さんのためになるハイエンドオーディオの情報を積極的に発信すべく、日々記事制作に励んでいます。

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2021/01/06【Stereo Sound ONLINE】管球王国編集部より新年のご挨拶
  • 新年おめでとうございます。
    管球王国編集部は現在、1月28日に発売予定の99号の入稿作業を進めています。昨年は5月に別冊「300B book」を発行して、予想以上の反響をいただき真空管の代表格300Bの人気の高さを改めて知らされました。次号では、実験工房としてEL34、KT88、KT150の管種で真空管の聴き比べを企画しました。搭載されるアンプも多く、自作派だけでなくメーカー製アンプのユーザーの方々にも参考となる記事です。

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2021/01/06【Stereo Sound ONLINE】HiVi編集部より、新年のご挨拶を申し上げます
  • 月刊HiVi(ハイヴィ)はオーディオビジュアル(AV)/オーディオの専門誌として38年目の年を迎えます。2020年1月号ではストリーミングコンテンツ、いわゆるネット動画の重要性が増してきたことを受けて「ストリーミングで聴く音楽/観る映画」の特集を実施しました。「5Gの時代を控え、2020年はこの流れはさらに加速していく」と見越してのことでしたが、実際はその予想を遥かに上回る需要の拡大がありました。

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2020/12/28【Stereo Sound ONLINE】ぐーもる!人気アニメ「ごちうさ」マヤを演じた声優・徳井青空さんが、ごちうさ仕様のオンキヨーカスタムIEMを作成。 「ボーカルが浮き立って希望通りのサウンドが楽しめました。大満足です!」(徳井)
  • 2015年7月に発売されたオンキヨー初のカスタムインイヤーモニター(以下カスタムIEM)「IE-C」シリーズが、今年5月にフルリニューアル。「IE-J」シリーズと「IE-M」の2シリーズとして生まれ変わりました。

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2020/12/28【Stereo Sound ONLINE】Auto Sound Web Grand Prix 2020:【特別座談会】ブロンズアワード獲得 ダモーレエンジニアリングA1500シリーズパワーアンプの魅力を語る
  • オートサウンドウェブグランプリ2020のブロンズアワードのひとつとなったダモーレエンジニアリングのパワーアンプA1500.2およびA1500.4。ステレオ機ではデュアルモノーラル設計、4ch機ではデュアルステレオ設計とし、電源回路までも分離して搭載する。定格出力は4Ω負荷時で350W×2(A1500.2)、325W×4(A1500.4)、ブリッジ接続時には2,000W×1(A1500.2、2Ω負荷)、1,000W×2(4Ω負荷)を誇る超弩級モデル。VUメーターをイメージしたLEDによる出力インジケーターが特長的なデザインだ。シャーシとヒートシンクは6061アルミ材の切削加工によるもので、重厚なルックスと実用性を兼ね備えている。ブランド名は同社創設者であり開発技術者のアンソニー・ダモーレ氏にちなむ。本記事では、グランプリ製品選考会直後に選考メンバーがダモーレエンジニアリングA1500パワーアンプの魅力を語った座談会である、最後までお読みいただきたい。[編集部]

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2020/12/28【Stereo Sound ONLINE】第36回 HiViグランプリ2020 選考結果一覧【ゴールド、シルバー、ブロンズ アウォード】プロが選んだ最高のオーディオビジュアル製品
  • オーディオビジュアルの専門誌として30年以上の伝統を誇る月刊HiViが主催する「HiViグランプリ」は、その年のAV界を牽引した優秀製品を選定するビッグイベントであり、業界でもっとも権威のある年間アウォードとして、定着した催しとなっている。
    選考委員は、麻倉怜士委員長以下、本誌その他で活躍中の6名のAV評論家と、本誌編集部で構成されている。選考会を2020年11月4日に開催し、名誉ある各賞を決定した。ここでは各賞に選出された製品を紹介する。

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2020/12/28【Stereo Sound ONLINE】第36回 HiViグランプリ2020 選考結果一覧【特別賞】プロが選んだ最高のオーディオビジュアル製品
  • JVCのD-ILAプロジェクターDLA-V5 / V7 / V9の3機種がソフトウェアバージョンアップにより、新機能「Theater Optimizer」(シアター・オプティマイザー)を搭載した。画面の明るさに大きく影響する画面サイズを入力しておくことで、HDR再生時のさらなる最適化を図ろうという趣旨だ。

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2020/12/28【Stereo Sound ONLINE】第36回 HiViグランプリ2020 選考結果一覧【部門賞】プロが選んだ最高のオーディオビジュアル製品
  • KJ-85Z9Hは、ソニーとしては2世代目の8K液晶ディスプレイ。日本国内向けにBS8Kチューナーを内蔵し、同社初の8Kテレビとして国内初導入された。パネルはVA仕様で、バックライトとして配されたLEDモジュールひとつひとつが、独立して駆動される「バックライト マスタードライブ」を搭載する。映像と音の一致を図る「アコースティック マルチオーディオ」を採用し、85型の大画面でも、画面の中央から音が聴こえるよう設計されている。

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2020/12/28【Stereo Sound ONLINE】第36回 HiViグランプリ2020 選考について
  • その年のAVシーンを牽引した優秀製品を選定する「HiViグランプリ」。年に一度のビッグイベントとして定着してきたこの催しは、今回で第36回を迎えた。このような長い間継続できたのも、読者のみなさま、および業界各位の厚い支持のおかげである。この場を借りて、心より御礼を申し上げたい。HiViグランプリの選考要領は次の通りとなる。

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2020/12/28【Stereo Sound ONLINE】Auto Sound Web Grand Prix 2020:【特別座談会】ブロンズアワード獲得 カロッツェリアサイバーナビシリーズの魅力を語る
  • オートサウンドウェブグランプリ2020のブロンズアワードのひとつとなったカロッツェリアのサイバーナビシリーズ。モデルナンバーを「911」として登場。画面サイズは9V型、8V型、7V型(ワイド2DINタイプと2DINタイプ)の4モデルをラインナップ。AVナビのみのパッケージ加え、専用通信モジュールのネットワークスティック同梱パッケージ(モデルナンバーにDCがつく)を揃えている。また、HDMI端子にはストリーミングメディアプレーヤーを接続して使用可能とするほか、自宅のビデオレコーダーとインターネット経由で接続することもできるため、幅広いマルチメディア再生機として機能する。ハイレゾファイル再生では、PCMで最大192kHz/32bit(再生は96kHz/24bitへ変換)、DSDでは最大5.6MHzまで(PCM96kHz/24bitへ変換して再生)対応する。また圧縮音源をハイレゾ相当で再生するマスターサウンドリバイブも装備。全ソースを高音質再生する。詳細な音響調整機能をデジタル領域で行えるDSPも搭載するため、本格的なハイエンドカーディオシステムのメインユニットとしても活用が期待できる製品だ。ここでは、グランプリ製品選考会直後に選考メンバーによるサイバーナビの魅力を語った様子をまとめている。[編集部]

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