最新オーディオ情報

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2021/04/08【Stereo Sound ONLINE】新日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートを、ドルビーアトモスとハイレゾで配信! ワンランク上の体験を可能にした新たな取り組みとは(後):麻倉怜士のいいもの研究所 レポート45
  • 公益財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団は、文化庁による「文化芸術収益力強化事業」の支援を受け、すみだトリフォニーホールにて高品質に特化したふたつのシステムでコンサート収録を実施。ドルビーアトモス(U-NEXT)と96kHz/24ビット/2ch(Thumva)による配信を行った(どちらも2月8日で配信終了)。

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2021/04/08【Stereo Sound ONLINE】J-POP史に名を残す名盤の録音エンジニア吉田 保氏が、360 Reality Audioを採用した新作をレコーディング
  • ソニーが開発したイマーシブ・オーディオ(立体音響)が楽しめる新たなフォーマット“360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティ・オーディオ)”。このフォーマットはドルビーアトモスと同様にオブジェクト・ベースを採用しているが、大きな違いは名前の通り360°全天球の中心にリスナーが位置し、全方向から音が聴こえてくる所にある(ドルビーアトモスは、上半球状のサウンド)。

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2021/04/08【Stereo Sound ONLINE】フェーズメーション上位機の思想を継承するベーシックモデル、PP200、T550を聴く
  • フェーズメーションのアナログオーディオ製品は、高評価の頂点モデルとともに価格レンジを広げて製品ラインアップを充実させてきた。ここでは価格を抑えたMCカートリッジと昇圧トランス、それに加えてカートリッジや昇圧トランスの消磁器についてリポートする。

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2021/04/08【Stereo Sound ONLINE】タクトシュトック、英国キース・モンクのレコードクリーナ―「Prodigy」を5月15日に発売。価格は¥195,800
  • 輸入代理店タクトシュトックは、同社取り扱いの英国のオーディオブランド キース・モンクのレコードクリーナ―「Prodigy」の発売が、5月15日に決定したと発表した。価格は¥195,800(税込)となる。

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2021/04/08【Stereo Sound ONLINE】ナスペック、除電性能をアップさせたSFCの帯電イレーサー「SK-EX Σ」「SK-FILTER SUS」を4月12日に発売
  • ナスペックから、SFCのオーディオアクセサリーの新製品として、ディスク専用帯電イレーサー「SK-EX Σ」、およびアナログレコード専用帯電イレーサー「SK-FILTER SUS」が4月12日に発売される。価格はSK-EX Σが¥53,900(税込)、SK-FILTER SUSは¥39,600(税込)となる。

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2021/04/08【Stereo Sound ONLINE】ナガオカ、アナログレコードを簡単に水洗いできるレコードクリーニング用ラベルプロテクター「CLP02」を4月9日に発売
  • ナガオカトレーディングは、自社で展開しているナガオカブランドから、レコードクリーニング用ラベルプロテクター「CLP02」を、4月9日に発売する。価格は¥2,980(税別)。

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2021/04/01【Stereo Sound ONLINE】ブリスオーディオ、ブランド初の超弩級ポータブルアンプ「TSURANAGI」を開発。低歪・低ノイズを徹底させ高音質化を図る
  • ブリスオーディオから、同社初となるポータブルアンプ「TSURANAGI」が発表された(発売日は未定)。価格は¥297,000(税込)。また、同社のリケーブルをセットにしたパッケージも予定されており、ケーブル両端がバランス仕様のセットが¥330,000(税込)、同アンバランス仕様のセットが¥319,000(税込)となる。

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2021/03/29【Stereo Sound ONLINE】PS Audio、SACDトランスポート「PerfectWave SACD」を発売。電源・回路をディスクリート設計
  • PS Audioから、SACDトランスポートの新製品「PerfectWave SACD Transport(PW-SACDT)」が、本日3月26日に発売される。価格は¥900,000(税別)。

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2021/03/25【Stereo Sound ONLINE】日本初上陸のオーディオブランド「Ediscreation」、日本仕様にチューンしたネットワークオーディオ機器「Silent Switch OCXO JPSM」と「Fiber Box 2 JPSM」を、5月10日に発売
  • 今月設立されたばかりの海外オーディオの輸入代理店タクトシュトックから、同社が取り扱いを開始する香港のオーディオブランド「Ediscreation(エディスクリエーション)」のスイッチングハブ「Silent Switch OCXO JPSM(JAPAN STANDARD MODEL)」、および、光絶縁ツール「FIBER BOX 2 JPSM(JAPAN STANDARD MODEL)」2機種の詳細なリリースが到着した。発売は5月10日、価格は、Silent Switch OCXO JPSMが¥187,000(税込)、FIBER BOX 2 JPSMは¥198,000(税込)となる。

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2021/03/23【Stereo Sound ONLINE】スピーカーメーカーの雄JBLの モニタースピーカー4349。大口径ウーファーならではの迫力サウンドを聴かせる
  • オーディオファンなら知らない者はいないスピーカーメーカーの雄、JBLがスタジオモニターシリーズ初の4320と4310をリリースしてから50年が経過した。その節目となる2020年に新たなるモニタースピーカーの第一弾として登場したモデルが4349である。もっとも、同社のモニタースピーカーの原点は1962年に遡るC50SMなので、そこから数えれば60年近い歳月が流れたことになる。

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2021/03/23【Stereo Sound ONLINE】エービーシー、真空管アンプ搭載一体型オーディオシステム「echoEliteVi」のクラウドファンディングを3月19日より開始
  • オーディオ機器の輸入製造販売を行なっているエービーシーは、真空管アンプ搭載一体型オーディオシステム「echoEliteVi」のクラウドファンディングを、本日3月19日より、GREEN FUNDINGにて開始すると発表した。

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2021/03/23【Stereo Sound ONLINE】エラックの新しいスピーカー「Solano 280 Series」が3モデル揃って登場。上位モデルの技術を採用し、ハイエンドのパフォーマンスを身近に体験できる
  • ユキムから、エラックのスピーカーSolanoシリーズが発売された。トールボーイとブックシェルフ、センタースピーカーの3モデルを揃え、それぞれの型番と価格は以下の通り。3モデルともハイグロス・ブラック/ハイグロス・ホワイトの2色を準備し、4月1日の発売予定だ。

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2021/03/23【Stereo Sound ONLINE】「WOWOW Bサブ」イマーシブ・コンテンツの制作にも対応した4K8K時代のサブ【PROSOUND SPECIAL】
  • 映画やドラマ、音楽のコンサート、スポーツ中継、ドキュメンタリーなど、選りすぐりのコンテンツを放送している有料衛星放送局、「WOWOW」。開局30周年を迎えた今年は、動画配信サービス『WOWOWオンデマンド』を立ち上げ、新4K8K衛星放送『WOWOW 4K』スタートさせるなど、これまで以上に新しい取り組みを積極的に行っている。そんな「WOWOW」は先頃、東京・辰巳の放送センターにあるBサブを約15年ぶりに全面改修。映像機器は4Kで生中継できるシステムへと入れ替えられ、音響面では「Neumann」の「KH」シリーズの導入により7.1.4chのモニター環境が構築されるなど、これからの時代のコンテンツ制作を見据えたサブへと刷新された。そこで本誌では、株式会社WOWOW 技術局 制作技術部 エンジニアの戸田佳宏氏に、新しいBサブのコンセプトと導入機材の選定理由について話を伺ってみることにした。

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