JASジャーナル2015年7月号(Vol.55 No.4)

冷夏かも、という声もあった今年の夏ですが、予報は外れ猛暑の日が続いております。

本号では先ず、5/30に行われた「音の匠」中村啓子さんの朗読会の様子を、参加された森氏に報告いただきました。特集 ① は、5月のミュンヘン・ハイエンドショーを取上げました。毎年寄稿いただいている森氏による見学記に加え、出展社からのレポートとしてTechnicsブースを構えたパナソニックの井谷氏、ディーアンドエムの飯原氏に寄稿いただきました。もう一つの特集は連載「ハイレゾ機器解説」の第2回です。オーディオテクニカ、オンキョー&パイオニアテクノロジー、ソニーの各社よりハイレゾ対応の最新機器と技術動向について寄稿いただきました。連載の「一録音エンジニアの回顧録」は第3回で、「4chからサラウンドまで」として音場再生を取上げております。

以前から編集委員会で検討しておりました、オーディオ界に貢献された方々、いわゆるオーディオのレジェンドを継続的に紹介していきたい、という企画を本号より始めることといたしました。第1回はエソテリックの大間知氏にご登場いただきました。今後、形式にとらわれず続けて行きたいと考えております。

6月4日にJAS通常総会が開催されましたが、5月、6月の理事会報告と併せて総会報告及び関連資料を掲載いたしました。協会活動についてのご理解を賜る一助になれば幸いです。

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