JASジャーナル2017年5月号(Vol.57 No.3)

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爽やかな初夏到来!と思いましたが、晴れて気温の高い日が多く、夏が前倒しされたような5月でした。

5月13/14日の二日間、「OTOTEN2017」が開催されました。昨年までのお台場から都心の東京フォーラムに会場を移し、装いを新たにしての取り組みでしたが、無事、会期を終えることができました。ご参加、ご協力いただいた皆様に心よりお礼申し上げます。本号では協会からの御礼と速報レポートを掲載させていただきました。

スウェーデンの首都ストックホルムでの展示会「High End Mässan 2017」の見学レポートを、パナソニックの井谷氏に寄稿いただきました。欧州ではドイツのオーディオ展示会が有名ですが、一味違う北欧での展示会の雰囲気を味わっていただければと思います。中島平太郎氏による「音との付き合い70年」は連載の第5回、大変興味深いCD-Rの開発秘話を中心に振り返って頂きました。

テクニクスブランドの復活を象徴するレコードプレーヤー「SL1200シリーズ」ですが、その製造、設計開発の拠点を訪れての報告を照井事務局長に寄稿いただきました。

3月度、5月度の協会理事会および運営会議の報告を、JASインフォメーションとして掲載いたしました。

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