JASジャーナル2020年9月号(Vol.60 No.5)

秋分の日を過ぎ、ここ東京でも今朝(9/23)などは若干の肌寒さを感じる時候をやっと迎えました。ひところは連日体温並みの気温の中での慣れないマスク着用での外出が続き、一体このまま世界はどうなってしまうことかと思うような、まさに「息苦しい日々」を過ごしていましたが、ここに来て流行第2波もある程度落ち着いたように見えてきました。スタジアムへの観客収容人員の緩和や、Go Toトラベルキャンペーンの東京発着の解禁等々、少し明るい話題も増えてきて、ほっと一息です。色々の各方面の専門家の方々により理由の分析なり、評論もされていますが、未だに大規模な感染拡大を続けている国がある中で、日本でこのようにある程度の封じ込めが出来ていることは、我が国の文化なり、国民性のなせる業であろうとも考える今日この頃です。

今月号では、小川会長の連載に続き、三研マイクロホン(株)様より100kHz帯域の収音も可能な、ハイレゾコンテンツ対応の音楽用単一指向性マイクロホンの技術詳細について、またシャープ(株)様より、テレワークにおける長時間のオンライン会議や、コンテンツ視聴に向けた新デバイスである、ネックスピーカーのご紹介をいただきました。

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