JASジャーナル2018年3月号(Vol.58 No.2)

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急に暖かくなって一気に桜が咲き、なんとなく心がウキウキする良い季節になりました。もうお花見を楽しまれた読者もいらっしゃるのではないでしょうか。今月はまず「ネットワークオーディオ委員会活動レポート」を鈴木 委員長に寄稿いただきました。ハイレゾオーディオの普及と密接に関連してきた新しい時代の音楽媒体の軌跡をたどりながら、5年前に発足した委員会の活動をレビューしていただきました。

連載の「試聴室探訪記」では、ジャズファンのみならずオーディオ愛好者には広く知られた一ノ関のジャズ喫茶「ベイシー」を訪れました。その独特な雰囲気をパノラマ映像でお楽しみいただければと思います。
もう一つの連載の「オーディオのレジェンド」では、先号に引き続きキングレコードの菊田 俊雄氏のインタビューを照井 事務局長にまとめていただきました。

「見たい聴きたい行きたいレポート」は、「アナログレコード用ラッカー盤カッティング」の3回目で、CD時代にもアナログレコードの制作をたゆまず続けてきた東洋化成を訪問しました。また、1月にビクター青山スタジオで行われた、オーディオ協会監修のハイレゾ音源「音のリファレンスシリーズ」の制作・収録の様子を照井 事務局長がレポートしました。

最後に平成29年度第4回、5回の理事会・運営会議の報告をJASインフォメーションとして掲載いたします。

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