JASジャーナル2018年7月号(Vol.58 No.4)

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大変暑い夏が続いておりますが、読者の皆様も熱中症などには十分ご注意ください。また最近、地震や水害など天災が続きましたが、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

さて、6月22日に日本オーディオ協会は平成30年度通常総会を開催し、新しい体制が発足いたしました。新たに就任した小川 理子 新会長から、ご挨拶を兼ねて「私とオーディオの出会い」と題した一文を寄せていただきました。新会長の人となりをご自身の言葉で伝えたいとの意向に沿って、数回の連載でお届けする予定です。

6月16日、17日の二日間「音展」を昨年に続き東京国際フォーラムで開催いたしました。昨年の経験を活かして内容・運営も工夫し、新たなお客様も増やすことができたのではないかと思っております。展示会実行委員長代理の末永氏に「OTOTEN2018報告」をまとめていただきました。

音声認識技術とオーディオ製品の融合を視点に据え、無線コネクティビティーと音質改善技術など新しいオーディオに対応するプラットフォームの動向について「Qualcommスマートオーディオプラットフォームの紹介」として、クアルコムCDMAテクノロジーズの大島氏に寄稿いただきました。

昨年12月に元JAS会長の中島 平太郎氏が逝去されました。デジタルオーディオの推進者でCD開発者として大きな足跡を残されたことはご存知の方も多いと思いますが、6月25日に偲ぶ会が催され、200名近い方々が参加されました。世話人代表を務めたNHラボの高田氏に、「中島平太郎さんを偲ぶ会」として会の様子を報告していただきました。

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