JASジャーナル2017年11月号(Vol.57 No.6)

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早いものでもうすぐ年の瀬という時期になりました。読者の皆様にとって今年はどんな年だったでしょうか。おかげさまでJAS ジャーナルは、今年も無事、発行を続けてまいりました。来る年にも興味深い話題を記事としてお届けしていきたいと編集委員一同、気持ちを新たにしております。

今月はまず「ハイレゾに迫る技術・・・」という題で、「良い音」へのアプローチの新しい視点について、NTT エレクトロニクスの遠藤氏に寄稿いただきました。興味深い内容かと思いますので、ご意見などお寄せいただければと思います。

今秋、欧州で開催された展示会の報告を2編、掲載いたしました。ベルリンショーの名で昔から知られるドイツ・ベルリンでの「2017IFA」の模様をパナソニックの春井氏に報告していただきました。もうひとつは「ポーランドオーディオショー見学記」で編集委員の森氏のレポートです。欧州でのオーディオへの人気と関心は日本よりも高いようで、羨ましいと感じるところ無きにしも非ずです。

連載のオーディオのレジェンドの特別編としてお届けしてきた中島平太郎氏の「音との付き合い70年」は、いよいよ最終回となりました。氏のオーディオへのあくなき情熱が感じられる連載であったと改めて思う次第です。

照井事務局長による「見たい行きたいレポート」では、最高級オーディオに独自の技術で参入された「CSポート」を訪ねての記事となりました。

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