JASジャーナル2006年10月号(Vol.46 No.10)

デジタルAV 時代を迎えて、デジタルやアナログの各種の信号を機器間で受け渡しをすることが必要となり、接続や操作の簡易化や著作権の保護のための取り組みが進んでいます。 A・AVライフの多様化にともない、ホームシステムとDAPやカーAVなどのアウトドア機器間の信号のやりとりも必要になってきました。 さらに機器の接続と操作の容易なホームネットワークシステムという形態へ進化しようとしています。 今月の特集は「A・AV機器接続の新動向」として、第一線で活躍中の方々から寄稿をいただきました。

目次

  • 特集 A・AV 機器接続の新動向 特集にあたって -蔭山 惠(P3) 次世代AV機器用インターフェースHDMITMとVIERA LinkTM -松尾 景介(P4~7) デジタルオーディオプレーヤー(DAP)とホームオーディオの接続について -渡辺 丈二(P8~11) カーオーディオとデジタルオーディオプレーヤーの接続 -秋本 敏行(P12~15) DLNA規格とその応用について 〔第1部〕 -園田 剛男(P16~19) DLNA規格とその応用について 〔第2部〕 -園田 剛男(P20~25)
  • イベントレポート A&Vフェスタ2006見聞記 -村瀬 孝矢(P26~29)
  • 連載:テープ録音機物語 -阿部 美春 その20 アンペックスの台頭(2)350 シリーズ・テープ録音機 -1-(P30~35)
  • メンバーズプラザ 自薦ソフト紹介 -大林 國彦(P36)

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