音の匠

音を通じ暮らしに関わり社会に貢献しておられる方を「音の匠」として顕彰しています。

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第4回・1999年の音の匠

松下和生氏 ((社)日本ピアノ調律師協会会員)
-演奏家が求める音色等,演奏者を支える重要な役割を担うピアノ調律

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第3回・1998年の音の匠

高橋美智子氏・佐々木硝子株式会社
-伝統あるガラスの楽器・グラスハープの製造と演奏活動

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第2回・1997年の音の匠

前田仁氏
-讃岐特産の石「サヌカイト」をもとに楽器を製作し音の文化の向上に努める
篠原儀治氏
-江戸風鈴の技法に独自の工夫を加えながら伝承している
明珍宗理氏
-鍛冶の技法による伝統工芸を守り独自な火箸風鈴を考案し伝承している

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第1回・1996年の音の匠

針谷照氏 (東日本旅客鉄道株式会社上野保線区)
-路線状態を小ハンマーによる打音で判断し、長年にわたり鉄道の運行の安全に努めた。
西日本旅客鉄道株式会社 技術開発推進部
-低騒音パンタグラフの開発により市街地における新幹線の高速運転を可能とした。

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