音の匠

音を通じ暮らしに関わり社会に貢献しておられる方を「音の匠」として顕彰しています。

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第14回・2009年の音の匠

アンティークオルゴールの技術と音を現代に継承する修理技術で永らく活躍されている個人の方として井上正二郎さん、大谷勲さん、大森裕武さんの三人を「音の匠」として顕彰し、さらに「オルゴールの小さな博物館」運営とメカニックの育成によりアンティークオルゴールの普及活動を続けられている名村義人さんを「音の匠特別功労賞」として顕彰しました。

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第13回・2008年の音の匠

電話案内や公共乗り物などのアナウンスにおいて、明瞭で親しみのある声で私たちの日常生活を支えていただくナレーターの中村 啓子様に「音の匠」賞を、また、長年にわたって聴覚に障害をお持ちの方々のための「身体で聴こう音楽会」を続けておられるパイオニア株式会社 身体で聴こう音楽会事務局長の山下 桜様に「音の匠特別賞」をお贈りしました。

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第12回・2007年の音の匠

優れた聴覚と音響技術を用いて漏水の発見に努め、水資源の有効活用と人々の暮らしに貢献をされている、東京都水道局の漏水調査の専門職員の方々

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第11回・2006年の音の匠

三宮麻由子(さんのみや まゆこ)氏(エッセイスト)
幼少より目がご不自由ながら優れた聴覚を活かし、聴覚の素晴しさを説くと共に人々に勇気を与える活動をされている

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第10回・2005年の音の匠

内沼映二氏 ((株)ミキサーズ・ラボ)
沢口 真生 氏 (パイオニア(株))    
西尾 文孝 氏 (ソニー(株))
(特別賞)エリオット・シャイナー氏 (米国・制作・録音技術者)
-ステレオからサラウンドにソフト・ハードの垣根を越えて取組んでこられた方々

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第9回・2004年の音の匠

野田員弘氏 (株)野田鶴声社
居石浩己氏 (日本放送協会 放送技術局)
井上哲氏  (テレビ朝日映像(株)技術局)
-オリンピック年にちなみスポーツ分野で音の技術と文化に貢献した方々

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第8回・2003年の音の匠

玉井和雄氏((元)文化放送 編成局 制作部)
今井裕氏 ( 日本放送協会 放送技術局 )
久保光男氏 (日本放送協会 放送技術局)
-テレビ放送50周年にちなみ番組制作での音響デザインや効果音制作活動

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第7回・2002年の音の匠

服部文雄氏(ビクターエンタティンメント)、馬場哲夫氏(ソニーミュージックコミュニケーションズ)、 梅沢清氏(日本コロムビア)、東孝一氏(松下電器産業)、柿沼敬二氏(東芝EMl)、成瀬庸介氏(ソニー)、 鶴島克明氏(ソニー)、木目健治朗氏(三菱電機)、林英昭氏(日本コロムビア)、 鈴木雅臣氏(アキユフエーズ)、池戸勇二氏(パイオニア)、西川和男氏(パイオニア)、 桑岡俊治氏(日本ビクター)、阿部忠氏(松下電器産業)、田中伸一氏(松下電器産業)、 安田博氏(松下電器産業)Joop Sinjou氏(フィリップス)、Jacques Heemskerk氏(フィリップス)、 土井利忠氏(ソニー)、小川博司氏(ソニー)(順不同) -CDの開発および改良に貢献した技術者20名(CD発売20周年記念)

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第6回・2001年の音の匠

竹内正実氏
-世界初の電子楽器といわれるテルミンによる積極的な演奏活動や出版活動

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第5回・2000年の音の匠

清水虔氏 (びんてふ友の会名誉会長) -紀州備長炭によるビブラフォンを製作

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