JASジャーナル2006年7月号(Vol.46 No.7)

7月号の特集テーマを「原音復興」として、貴重な音楽作品の音源保存や復刻に取り組む人達や、音源再生の出口であるスピーカーの音のグレードアップに取り組む人達の寄稿をいただきました。 最近は、シニアアダルトにじっくり音楽を楽しんでいただくソフトやハードへの取り組みが注目されていますが、世代にかかわらず、人類の貴重な文化財であり心身を癒すすばらしい音楽を良い音で聴くことへの関心を高めていただくことが公益法人としての日本オーディオ協会の普及・啓発活動の最大の目的であります。 執筆者の音楽や音の再生に対する熱い思いとこだわりが皆様に伝わり、記事がきっかけとなって幅広い音楽ジャンルとそのサウンドや、録音の変遷への関心を高めていただければ幸いです。

目次

  • 特集 原音復興 特集にあたって -北村 幸市(P3) ソニー・ミュージックにおける音源アーカイブ -馬場 哲夫(P4~6) 日本の伝統文化のアーカイブ -藤本 草(P7~9) “あの頃”の歌謡タンゴ」復刻に取り組んで -高橋 廸良(P10~13) オーディオパークSPレコード復刻の現状 -寺田 繁(P14~19) 「蘇るMade in JAPAN」スピーカーをつくる -渡邉 勝(P20~26) ピュアモルトスピーカー -田中 博(P27~30)
  • 連載:テープ録音機物語 -阿部 美春 その18 戦後のアメリカ(5)ホーム用テープ録音機 -4-(P31~35)
  • JAS インフォメーション A&V フェスタ2006開催概要 A&V フェスタ2006ホームページ開設(P36)

一括版はコチラ(PDF)

一覧に戻る