JEITA公告「(25JEITA‐CP第42号)ハイレゾオーディオの呼称について(周知)」を原則支持しており、さらに協会が独自に追加した項目<アナログ信号に関わること><デジタル信号に関わること><聴感に関わること>を合わせて「ハイレゾ」の定義とし、この条件が録音、及び再生機器並びに伝送系において保証された機器をハイレゾ対応機器と呼びます。

アナログ信号に関わること

デジタル信号に関わること

聴感に関わること

(参考)JEITA公告では「ハイレゾ」を以下のように具体的な事例を挙げています。

ハイレゾ定義

(参考)ソフトに対する基本的な考え方

主にハード機器の開発・生産・販売企業の集まり協会は「ソフト業界に対してあくまでもニュートラル且つオープンスタンスである」です。ソフトについては一般社団法人日本レコード協会が所管していますので、相互にハイレゾソフト・ハードに関わる情報交換や告知活動を連携しながら「ハイレゾ」市場の拡大を目指します。

(参考)協会推奨ロゴについて

「ハイレゾ」を推進するに際し、象徴的商標として「ハイレゾ」ロゴを2種類設定しました。これは業種、企業特性、商品特性にマッチしたロゴ使用が望ましいと考え、使用側の選択にて活用できるようにしました。

協会推奨ロゴ
<協会推奨ロゴ>