JASジャーナル目次
2026
- JASジャーナル
Vol.66 No.3
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- OTOTEN2026を終えて
- 一般社団法人日本オーディオ協会 会長 小川理子
さて、まだ猛暑を迎える前、6月には OTOTEN2026 を開催いたしました。今回は、来年の日本オーディオ協会創立75周年を踏まえ、今後、未来への夢や希望をのせて、オーディオ業界の新たな展望を披露する周年イヤーの前哨戦としての位置づけで、いくつかのトライアルをしました。
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- OTOTEN2026特集
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- OTOTEN2026開催報告 日本オーディオ協会 事務局 八木真人
- VELVET SOUNDがオーディオ用オペアンプに込めたもの
― AK4911/AK4912の開発背景と技術的特徴 ― 旭化成エレクトロニクス株式会社 製品開発センター
ミックスドシグナル開発部 高音質製品開発
リードエキスパート 中元聖子 - 日本のスピーカー技術の灯を消さない
「営業から製造まで」一貫した思想で紡ぐモノづくりの価値と体験がもたらす音響の未来 北日本音響株式会社 執行役員 事業本部長 芳潟靖彦 - 『伝わる音』から『正確な音』へ
― TOAが挑んだモニタースピーカーME-50FS開発の思想と技術 ― 株式会社ジーベック ME-50プロダクトスペシャリスト 栗山公志
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- 「デザイン」と「音響」の追求
~トレードオフを超えた薄型テレビの音響開発~ - シャープ株式会社 TVシステム事業本部
Entertainment事業部 第二開発部 尾島由浩 テレビにおける薄型でスタイリッシュなデザインと、高画質・高音質の両立。当社はこれらを追求し、さらにはリビングオーディオを置き換え可能な存在へと高めるべく開発に挑んできました。本稿では、薄型テレビにおける音の変遷を交えながら、これまでの開発経緯と進化の過程、そして現在の到達技術をご紹介いたします。
- 「デザイン」と「音響」の追求
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- ウィーン・ハイエンド2026見学記
- 日本オーディオ協会 事務局 衣斐良憲
2026年6月5日(金)と6日(土)にかけて、「HIGH END VIENNA 2026」を見学してきました。HIGH ENDは、これまで40年以上にわたりドイツ・ミュンヘンで開催されてきた世界最大級のオーディオショウで…
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- 個人会員に聞く!
第14回 松岡文啓氏 - インタビュアー 末永信一(日本オーディオ協会 専務理事)
2026年の4月から、JASジャーナル編集委員会の委員長が吉田穣さんに交代することとなり、ここまで委員長を務められました松岡文啓さんには、ぜひ卒論を書いてくださいね!とお話ししていたのですが、本業が忙しくなり、それどころ…
- 個人会員に聞く!
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- JASインフォメーション
・2026年 通常総会 報告
・2026年度 第1回 理事会/運営会議 報告
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- こちらJASジャーナル編集局
JASジャーナル発行に携わる編集委員と事務局のメンバーが、日々思ったことを自由気ままに呟きます。