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2026summer
こちらJASジャーナル編集局

JASジャーナル発行に携わる編集委員会のメンバーが、日々思ったことを自由気ままに呟きます。
OTOTENは今年も大盛況でしたね。出展ジャンルはもちろん、リクエスト大会でリクエストされる曲のジャンルも年々広がっている気がします。音の楽しみ方も多様化していますね。さて、酷暑が続いていますが、先日ふらりと阿波踊りに立ち寄ってきました。各連とも、踊りはもちろん、鳴り物もバラエティに富んでいて、観ていて全く飽きません。中には和太鼓の重低音がライブさながらに響く連もあり、お腹の底から突き上げられるような音に夏を感じました。お囃子の太鼓、蝉時雨、夜空に響く花火。まだ長く続く暑い夏、五感(特に耳!)をフルに使って、この季節ならではの音を楽しみましょう!AM
暑い日が続きますね。先日、村の祭りで中止と思われていた花火が打ち上がり、その音と光で感動しました。打ち上げ花火の音って録音しても、あのパチパチ音とドーンという迫力はなかなか再現が難しい~。今月のJASジャーナルで、スピーカーユニットの紹介もありましたので、私の工作癖が再発しそうです。夏休みに何かスピーカーでも作ってみようかな。TN
先日 (6/29~7/3)、ビートルズが来日してから 60年を迎えたとのこと。UNIVERSAL MUSICを始め各社で記念イベントが行われ、未だ人気が高いんだなぁと思いました。50年ほど前、私は10歳年上の従姉にビートルズを初めて聴かせてもらい、多分、最初に心奪われたのはCome Together(アルバム「Abbey Road」のA面の1曲目)。今でもイントロを耳にすると、ワクワク・ゾクゾクしてしまいます。いい音楽は永遠ですね!SS
今年はN響100周年。特別公演に加え、放送博物館でも関連展示が行われるなど、その歩みを振り返る企画が多く催されています。少し前になりますが、「クラシック音楽館」ではN響100年特別企画「邦人作曲家シリーズ」の一環として、92年ぶりに復活した近衛秀麿編曲による《展覧会の絵》が取り上げられました。冒頭の〈プロムナード〉がトランペットではなく弦と木管から始まるなど、ラヴェル版との違いには当時のオーケストラ事情や演奏環境が反映されているとの解説があり、「編曲」にかける音楽家の思いに触れられる内容でした。今号では、半導体デバイスやスピーカー、テレビの音響システムなどを取り上げています。どれも多くのパラメータを調整しながら音や機能を追求していく過程が興味深く、読み応えのある内容となっています。厳しい暑さが続くこの季節、涼しい場所で今号を楽しんでいただければ幸いです。HO
「ウィーンのHIGH ENDには私も参加して来たのですが、今回の衣斐さんのVIENNA HIGH ENDレポート記事内で紹介があった本会場の他のショー二つとは別に、実はもう一つThe Xclusiv HiFi Showというものもひっそりと開催されていました。私もメイン会場に向かう道でフライヤーを渡されて知ったのですが、Aries Ceratというキプロス発のスーパーハイエンドブランド主催の展示会で、コストやサイズや重量を度外視したシステムを見て、聴いて楽しむことができました。興味がある方はぜひ、こちらの海外のレポートをご覧になってみてください。JY
https://www.hifipig.com/xclusive-high-end-show-vienna-2026/
https://pt.audio/2026/06/13/aries-cerat-vienna-2026/
JASジャーナル編集委員会
- 委員長
- 吉田穣(ティアック)
- 委員
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- 大久保洋幸(NHK財団)
- 金丸真健(三菱電機)
- 仲田剛(三菱電機)
- 松岡文啓(個人会員)
- 村田明日香(シャープ)
- 担当理事
- 加藤徹也(ティアック)
- 事務局
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- 末永信一(日本オーディオ協会 専務理事)
- 秋山真(日本オーディオ協会)
ご意見・ご要望・ご質問はこちらまで: jas@jas-audio.or.jp
発行人:小川理子
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URL:https://www.jas-audio.or.jp/