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2026winter
こちらJASジャーナル編集局

JASジャーナル発行に携わる編集委員会のメンバーが、日々思ったことを自由気ままに呟きます。
今回のJASジャーナルの内容、いかがでしょうか。内容が多岐にわたって濃い内容が多いと思いませんか。音の日のレポートでは、私自身が中学生のころカシオペアをよく聴いていましたので、向谷さんの写真を見ながら仕事を忘れて原稿を読んでいました。また、70年万博の楽曲再現も、当時の製作者の方々の苦労や、再現にかかわった方々の熱意が伝わってくると思います。AZKiさんをこよなく愛する若者の話も、オーディオとの関わり方はいろいろだと思い、自分の若いころがどうだっただろうかと思いながら読んでいました。是非いろいろな方に読んでほしい号です。TN
音の日2025で、元カシオペアの向谷実さんが「音の匠特別賞」を顕彰されましたことは、この号の掲載記事にある通りですが、楽屋でお待ちいただいている間に、カシオペア時代の名盤「MINT JAMS」の話題になり、この「MINT JAMS」というアルバムタイトルは、当時のメンバーである野呂一生、櫻井哲夫、向谷実、神保彰のイニシャルを並べ直して作ったんだよと教えていただきました。学生時代からの大ファンでしたが、そんなトリビア、こんな機会でもなければ知ることもなかったので、とっても幸せな時間でした。SS
健康診断の結果は、引き続き「次回健診まで経過観察」で、嚢なしには成れず……。前号での宣言通り、「石持ちX兄弟」を立ち上げるか?と思いましたが、石持ち→嚢なしは行けても、基本、逆は無いよなと思うと、長男、次男……という考えも成立しないしなぁ~。なので「兄弟」を名乗るのも変だしなぁ~。じゃあ、X代目?などと、通勤電車の中で考えたりして楽しんでいる(笑)今日この頃です。春が待ち遠しい。
BM
この年末年始は、久しぶりにゆったり過ごせました。年末のTOKYO FM特別番組「自由、平等、そしてスイング〜戦後のジャズと日本」では、渡辺貞夫さん、穐吉敏子さん、北村英治さんといったレジェンドたち、そして元ポリドールの岡村融さんの貴重なお話を楽しむことができました。昨年は放送100年という節目で、特集号やOTOTENの展示など、歴史を振り返る機会が多かったことも思い出されます。音の日では電子楽器の開発者に音の匠、向谷実さんに特別賞が贈られ、シンセサイザー黎明期の興味深い話も聞けました。今号では音の日2025の他、万博の音楽・音響、電源タップ技術の記事も掲載しています。過去を辿りつつ、これからの100年に思いを巡らせながら読んでいただければ幸いです。HO
JASジャーナル編集委員会
- 委員長
- 松岡文啓(個人会員)
- 委員
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- 大久保洋幸(NHK財団)
- 金丸真健(三菱電機)
- 仲田剛(三菱電機)
- 村田明日香(シャープ)
- 吉田穣(ティアック)
- 担当理事
- 加藤徹也(ティアック)
- 事務局
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- 末永信一(日本オーディオ協会 専務理事)
- 秋山真(日本オーディオ協会)
ご意見・ご要望・ご質問はこちらまで: jas@jas-audio.or.jp
発行人:小川理子
一般社団法人日本オーディオ協会
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URL:https://www.jas-audio.or.jp/