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千代田区民講座「第3回音のサロン」開催される

千代田区立日比谷図書文化館と一般社団法人日本レコード協会、一般社団法人日本オーディオ協会は、「良質の再生音源を良質の再生環境で楽しむライフスタイルの普及」を目指して、音のサロン活動を推進しています。
近年家庭内においてのスピーカーによる音楽鑑賞の機会が少なくなり、スピーカーからの空気振動を体で感じながら音楽を楽しむすばらしさを体験していただく場が減っています。
そこでこの「音のサロン」の場を提供することで、その良さを体感していただき良質の音楽のすばらしさを知っていただくことが、こうしたライフスタイルの普及につながるものと考えております。

今回は3月12日(火)に日比谷図書文化館小ホールにおいて、千代田区民講座「音のサロン第三回」として萩原健太氏を講師に迎え、「エルヴィス・プレスリーを聴く」をテーマに開催されました。
当日は事前申し込みが殺到し、やむなくお断りをする方が多くおられる中、先着60名の満席状態で講座がスタートし、予定の90分を超えて2時間近くに及びましたが、参加者の皆様は、講師の軽妙なお話と選曲で時間の過ぎるのも忘れ、大満足でお帰りになりました。
この企画は再生機器の解説ではなく音楽そのものを楽しんでいただくことに重きを置いており、通常のハードの試聴会では参加の少ない女性の方も多く参加され、良質の再生機器からのすばらしい音に感動しておられました。

主催者3団体では今後もこうした活動を継続して進めていく予定で、次回はJAZZをテーマに5月22日(水)に同じ会場での「音のサロン」を計画しております。
募集の詳細は後日告知されますのでそれに従い、多くの皆様の参加をお待ちしております。

今回使用の主要再生機器
CDプレーヤー YAMAHA CD‐S2000
プリアンプ LUXMAN C‐800f
パワーアンプ LUXMAN M‐800A
スピーカー FOSTEX GX250
クリーン電源 Accuphase PS‐1220


萩原健太氏(中央)と参加者のみなさん


使用機材

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