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「PrimeSeat」において、NHK交響楽団の公演をハイレゾ音源で配信

ハイレゾ・ストリーミングサービス「PrimeSeat」において、NHK交響楽団(N響)の公演をDSD11.2MHzハイレゾ音源で配信いたします。今回提供するコンテンツは、2017年 5月、6月にミューザ川崎シンフォニーホールで行われた「明電舎創業120周年記念/N響 午後のクラシック」の公演をDSD11.2MHzハイレゾ音源で制作したもので、2017年7月4日より無料でオンデマンド配信いたします。

ハイレゾ音源フォーマットとして注目されているDSD(Direct Stream Digital)は、 アナログの音源をデジタルに変換する際の変換方式の一種で、現在、サンプリング周波数は2.8MHz、5.6MHzの2つが主流となっています。11.2MHzは、現在のDSD録音における最高音質のフォーマットで、音楽CDの256倍にも及ぶ膨大な情報量を有するため、ストリーミング配信には高度な技術が要求されます。

今回のDSD11.2MHzオンデマンド・ストリーミング配信は、株式会社コルグとの共同開発により実現したもので、世界初となる画期的な試みです。

詳細については、下記をご参照ください:
https://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2017/0703.html

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