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セミナー

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協会セミナー

1.「リスニングルームの最新音響技術」
~あなたのオーディオ機器の性能をフルに引き出す~
講師 石井伸一郎氏
開催日時 10月18日(金) 12:30~14:00
概要

スピーカーを部屋のコーナーに設置した場合壁面との距離によって特性が変化することは知られているが、側壁と正面壁及び床面からどれだけ離れたらどの様に伝送特性が変化するのか定量的なことは明らかにされなかった。今回オーディオ協会のデジタルホームシアター普及委員会の音響WGで開発したソフトを使うことによってこの特性変化を明らかにすることができたのでこれについて説明する。

またT型やL型の非直方体形のリビングルームの低域伝送特性を計算するソフトを用いて検討した結果についても解説する。
その他オーディオ機器の性能をフルに引き出して良い音で楽しむためのノウハウなど最新の音響技術の研究成果をもとに解説する。

石井氏

2.「ブルーレイ・オーディオの凄さを聴こう!」
講師 麻倉怜士氏
開催日時 10月18日(金) 13:30~15:00
概要

第一部:パネルディスカッション
「テーマ:ブルーレイディスクはオーディオ市場を拡大できるか」

パネリスト
島田 和大 氏
(ユニバーサル合同会社 執行役員ビジネスアフェアーズ本部本部長)
堀 徹 氏
(メモリーテック・ホールディングス株式会社 代表取締役)
前田 康二 氏
(バーニー・グランドマン・マスタリング日本代表)
コーディネーター
麻倉 怜士 氏(AV評論家)

第二部:最新ブルーレイディスクの徹底試聴

ナビゲーター
麻倉 怜士 氏(AV評論家)

麻倉氏

3.「最新映像機器の高画質事情」
~あなたの映像機器のグレードアップのために~
講師 鴻池賢三氏
開催日時 10月18日(金) 15:30~17:00
概要

あなたのテレビやプロジェクターは、その画質力を100%発揮できているでしょうか?折角の高画質映像機器も、「置いただけ」では、その能力をフルに発揮する事はできません。設置環境に適した調整や設定が大切なのです。

このセミナーでは、高画質の定義に加え、「新常識」とも言える最新情報とデモンストレーションを織り交ぜ、あなたの映像機器の画質をグレードアップする、照明環境や視距離、映像の基本設定や調整のポイントをご紹介します。

また、今後注目されるであろう、さらなる高度な映像キャリブレーションについても解説します。
4Kやスーパーハイビジョンに向け、今後ますます高画質化が進む映像分野で、今知っておきたいノウハウが満載です。

鴻池氏

4.「ヘッドホン再生における音場再生とは」
講師 亀川 徹氏(東京芸大教授)
開催日時 10月19日(土) 16:30~18:00
概要

携帯音楽プレーヤーの普及で、街中や電車の中でヘッドホンやイヤホンを身につけて音楽を聴く姿は、今やすっかり当たり前の光景となりました。しかしこうやって多くの人が聴いている音楽のほとんどは、ヘッドホンやイヤホンではなくスピーカーによる再生を基準に作られています。このような中、制作者側の意図した音が聴取側にどの程度正確に伝わっているのでしょうか?

本セミナーでは、ヘッドホンで聴いた場合とスピーカーで聴いた場合に、定位や広がり感がどの程度違うのか、また実際の音楽において制作者が意図した音にどのような違いが現れるのかなど、様々な具体的な例をあげながら解説します。

専門誌セミナー

1.「株式会社誠文堂新光社」
タイトル 「電流伝送方式オーディオDCアンプ試聴会」
~時空を超えた音楽再現~
講師 金田明彦氏
開催日時 10月19日(土) 10:30~12:00
概要 オーディオDCアンプの第一人者、金田明彦氏の最新型アンプを駆使したオーディオコンサートを開催します。
LPを電流伝送プリアンプで再生し、その信号を電流伝送A/Dコンバーターでデジタル化、PCMレコーダーに録音し、そのデータを電流伝送D/A コンバーターとパワーIVCで再生します。パワーIVCは出力段にロームのSiC MOS-FETを、電源整流回路にはロームのSiC SBDを使用しています。

金田氏

2.「株式会社音元出版」
タイトル 「最新ネットオーディオ機器で高品位DSD音源を聴く!」
~DSDフォーマットのいまとこれから~
講師 岩井 喬氏
開催日時  10月19日(土) 12:00~14:00
概要

いま、オーディオ市場の中でも大きな注目を集めているDSDフォーマット。元はSACDのための記録方式として誕生したこのDSDフォーマットが、なぜいまになってここまでの注目を集めるに至ったのか?
本イベントではその経緯とこれからの課題をきちんとおさらいした上で、現状の最高スペックである5.6MHzに対応した機器を用いてその音質をご体感いただきます。また、昨今の再生ソフトウェアが可能としているリアルタイムDSD変換による再生にもスポットをあて、その音楽再生能力を体験。PCMフォーマットとの聴き比べを交えながらDSDフォーマットの今後の可能性を探ります。

岩井氏

3.「株式会社 ステレオサウンド」
タイトル 「蘇るCD スタジオマスターを聴く!」
  ~StereoSoundプロデュースの新・高音質音源から~
講師 内沼映二氏 (株)ミキサーズラボ
開催日時 10月19日(土) 14:30~16:00
概要

よりナマの音に近いオリジナル・スタジオマスターサウンドを、ハイエンド・オーディオファイルの皆様に特別頒布させていただき、好評を得ているStereo Sound Flat Transfer Series。その音のよさを、通常版との比較にて、オーディオ的見地からご視聴・ご体験いただきます。ご紹介させていただく作品は、主に石川さゆりさんのCD-R「津軽海峡冬景色」や「飢餓海峡」など。これら作品の録音に携わった、ミキサーズラボ会長の内沼映二さんを講師としてお迎えし、音のプロのお立場から貴重なお話もうかがいます。その他、石英ガラスCD「グレン・グールド/ゴールドベルク変奏曲」など、貴重な音源を多数ご用意。オーディオと音楽の長い歴史のなかから生れた名作の数々を、新しい音でお聴きいただきます。

出展社セミナー

1.Blu-ray Disc™ Audio
タイトル 高音質と利便性を両立させた究極のディスク
「Blu-ray Disc™ Audio」
講師 小池俊久氏(株)キューテック
中野浩明氏(株)カメラータ・トウキョウ
白柳龍一氏 ナクソス・ジャパン(株)
開催日時 10月18日(金) 15:00~16:00
10月19日(土) 13:00~14:00
2.クボテック(株)
タイトル 超コンパクトスピーカーで「リアル3Dオーディオ」を実現!!
講師 久保哲夫氏(クボテック株式会社)
開催日時 10月18日(金) 17:00~18:00
10月19日(土) 17:00~18:00
概要 その名盤リストで世界的に有名な Harry Pearson氏が選りすぐった、彼自身の名盤を、HANIWA Systemで192kHz/24bitでデジタルデータ化し、それをPCからUSB経由で再生します。
歴史的名演奏を「リアル3Dオーディオ」により目の前に再現致します。
3.(株)シンタックスジャパン
タイトル 「今だからこそPCMで本当にいい音を」
~DSDとPCMの違いを完全マスター~
講師 岩井 喬氏
開催日時 10月19日(土) 15:00~16:00
4.(株)サザン音響
タイトル 「各種バイノーラルマイクの使いこなし術」
~頭部伝達関数(HRTF)の補正等について~
講師 稲永潔文氏 (株)サザン音響
開催日時 10月20日(日) 10:30~11:30
概要

バイノーラルマイクによる収音には、無指向性でf特フラットな2つのペアマイクを用います。しかしこれらマイクが人間頭部やダミーヘッドの両耳部入り口に置かれることにより、その指向性と周波数特性は大きく変化し、人間の聴覚と同じような特性を示します。その結果、普段聞いているのと同じような、音源の方向と距離感の明瞭な、360°方向の3D再生が楽しめます。一方特性上では、耳道入り口のコンチャと呼ばれる窪みと耳介による共振により、5kHz辺りの高域が強調(エンハンス)されたハスキーな音となります。そこで講演では、これらの原因を理論と実験により説明し、その補正の仕方と、各種バイノーラルマイクの使いこなし方、および収音/再生のノウハウをお話しする予定です。

セミナー内容(タイトルや概要、講師)は予定です。変更の場合があります。
変更の時は、ホームページ上でご案内いたします。ご了解ください。

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2013.9.01現在