| 主催 | 日本オーディオ協会 |
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| 場所 | ガラス棟4F G410 |
| 日時 | 6月21日(日) 11:30~12:30 |
| 出演 |
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| 内容 | 制作環境の音響問題を耳で「見る」実践テクニックを紹介します。スピーカーから再生した音をDPAマイクで空気録音し、その録音をさらに同じ環境で再生・録音する反復プロセスを行うことで、ルームモード(定在波)やアーリーリフレクション、フラッターエコーなどの音響的問題が世代ごとに蓄積・強調され、通常では知覚しにくいルームの癖を耳で明確に捉えることができます。 DPAマイクロフォンの高精度な無指向性特性により、マイク自身の色付けを排除し、空間の音響特性のみを純粋に蓄積できる点がこの手法の鍵です。 【内容】 (機材提供:ヒビノ株式会社) |