BLUE NOTE JAPANが考えるライブ配信の未来

主催 日本オーディオ協会
場所 ガラス棟4F G410
日時 6月20日() 14:30~16:00
出演
  • 福田安男(株式会社ブルーノート・ジャパン 企画制作部 マネージャー)
  • 大石耕史(株式会社コルグ 取締役 CTO)
  • 福田安男
    福田安男
  • 大石耕史
    大石耕史
内容

2020年のコロナ禍以降、BLUE NOTE JAPANはライブ配信サービスをいち早く立ち上げ、BLUE NOTE TOKYOで行われる世界最高峰のジャズ演奏を、全国のリスナーへ届けてきました。2022年からは、KORGが開発した高音質配信システム「Live Extreme」を活用し、4K映像、ハイレゾ音声、さらにAURO-3D、Dolby Atmos、HPLといった立体音響技術にも対応するなど、ライブ配信の品質向上に継続的に取り組んでいます。

本講演では、BLUE NOTE JAPANが保有する貴重なライブアーカイブを、ハイレゾ音声および立体音響で実際にご体験いただきながら、「会場の感動をどこまで家庭に届けられるのか」というテーマに迫ります。さらに、ライブ配信を単なる代替手段にとどめず、楽器メーカーとして“音の本質”に向き合ってきたKORGの視点も交えながら、両社が描くライブ配信の未来像について、技術とサービスの両面から解説いたします。