JASジャーナル2016年9月号(Vol.56 No.5)

残暑が長引き天気の悪い日も続いて、すっきりとした秋晴れがほんとうに待ち遠しい今日この頃です。
本号ではまず10月に予定されている「音のサロン&カンファレンス」について校條会長からご案内をさせていただきました。従来の音展を2017年から一新するにあたり、この秋のイベントとして開催するものです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
デジタルオーディオ、CDの父として知られ、JAS会長も務められた中島平太郎氏によるご自身の回顧録「音との付き合い70年」を本号から掲載いたします。オーディオのレジェンド特別編とも位置付けられる連載を是非お読みください。
最近話題になってきているオブジェクト指向の音場再生に対応したヤマハの最新AVレシーバーを青木氏に解説いただきました。連載「NHラボセミナー」は第5回、「スピーカを吊るす」、「スピーカの定温化」の2テーマについて高田氏、瓜生氏に寄稿いただきました。連載「一録音エンジニアの回顧録」は最終回を迎えました。読者からの質問や要望に答えるという形で穴澤氏に自論をまとめていただきました。
読者の中にも愛用者がおられると思いますが、DENONのMCカートリッジDL103の工場見学の機会があり、参加した事務局の照井氏にレポートしていただきました。

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